赤羽ファン俱楽部★イベント情報003

Akabane fan club ★ Event information 003

道灌祭り

(どうかんまつり)

201⑧年 道灌祭りのご案内

道灌祭りは東京都北区の支援も受け、今年も7月26日(木)に開催されます。静勝寺では道灌公の命日7月26日にちなみ、毎月26日に道灌公の木像が一般公開されます。

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会場

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道灌まつり 

日 時:平成30年7月26日(木)午後4時~8時 ※雨天順延

場 所:静勝寺境内階段下(北区赤羽西1丁目21-17)

 

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「道灌祭り」の由来

道灌祭りは東京都北区の支援も受け、今年も7月26日(水)に開催されます。

静勝寺では道灌公の命日7月26日にちなみ、毎月26日に道灌公の木像が一般公開されます。

以前は道灌祭りも7月26日だけでなく、7月8月の25日26日に開催されていました。静勝寺境内で落語家や漫才師、歌手等を招いて盛大に開催された時代もありました。植木市も併設し、各商店からの提供品の競売などもあり、地域の皆様の夏の風物として親しまれていました。時代の流れと共に道灌祭りの内容も変化を遂げ、現在の屋台やゲーム、抽選会を中心としたものになりました。

太田道灌公の木像は静勝寺境内の道灌堂(享保20年、道灌公250回忌を記念して建設)の厨子(350回忌に作られた)に収められて祀られています。剃髪、胴服姿で立膝をし、手に払子を持ち、傍らに脇刀が置いてあります。

高さ60センチメートル、如何にも武将らしい凛々しい風貌で、かつて東京府庁舎前に銅像を造る時にモデルとされたそうです。

太田道灌は、永享四年(1432年)扇谷上杉氏の家宰大田備中守資清の子として生まれました。幼名鶴千代。9歳にして鎌倉建長寺に入って学問を習い、15歳で元服。扇谷上杉氏当主上杉持朝より一字を授けられて、源六郎持資と称ししていますが、資長とも称していました。

康生元年(1455年)父資清(剃髪して道真)の隠居により家をつぐ事となります。

主家上杉家と対立していた古河公方足利成氏の古河城の押えとして、長禄元年(1457年)江戸城を築城し移りました。長禄二年(1458年)剃髪して道灌と号します。

太田道灌が築いた稲付城址に、永正元年(1504年)道灌の禅の師匠雲綱が死んだ名将の菩提を弔うために草庵を結び道灌寺と名付けたのが寺の起源。

江戸時代に太田備中守資宗が境内を整備し、現在の山号と寺名に改めました。太田氏は代々寺の援助をしてきましたが、道灌堂も、その中の木像も江戸時代寄進されたものです。

真偽は不明ですが太田道灌の辞世の歌として

「昨日までまくめうしうをいれておきし、へむなしふくろいまやふりけむ」が詠まれている。

平成29年 夏 赤羽西口本通り商店会